2008年01月18日
巨乳を初めて冠した女性とは?

【画像】松坂季実子
巨乳という言葉は、普段よく使われているがどのようにして巨乳という造語が生まれたのか調べてみると意外な事実が判明した。詳細は以下
巨乳とは、バストがDカップ以上もあるようなオッパイの大きな女性のこと。
この言葉は、昔からあるように見えて、じつは案外新しく、1989年に、当時「フラッシュ」の記者だった肥留間 正明氏(芸能評論家)が考案した造語であるといわれている。
ご記憶の方も多いはずだが、そのころ松坂季実子という、ものすごいバストのAV女優が、村西とおる監督率いるダイヤモンド映像からデビユー。ド迫力のボディで一躍人気AV女優となった。その松坂季実子を初めて見た肥留間氏が、思わず「巨乳」と名づけたというわけだ。
その後、美乳だの、爆乳だのという言葉も生まれたが、たとえサイズで勝っても「巨乳」という言葉のインパクトにはかなわない?
【参照記事】雑学王話のネタ300連発
また日本のバストに関する俗語といえば、今では死語になってしまった“ボイン”。1960年代の深夜番組「11PM」で、司会の大橋巨泉が朝丘雪路の大きな胸を見てボインと称したのが始まりらしいです。詳細は以下
巨乳について女性が読んでもたいへんおもしろい書籍がある
規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか?
そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり取材を敢行したのだ。近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは?
エッチな本ではなく「バスト俗語」の奥深さを語っている書籍である。
巨乳はうらやましいか?
巨乳という言葉だけで心がウキウキするのは男だけでしょうね。
| オトナが歓ぶエッチなネタ | 16時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

























